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【2023年 現行モデル】iPadの種類と選び方を徹底比較! 最新まとめ

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こんにちは、編集長のsugiです。

今回はタイトルにもあるとおり、2022年10月現在でAppleから市販されているiPadの現行モデルについてまとめて紹介してみたいと思います!

※今年のアップデートが全て終わったので2023年版として記載しています。

現行モデルについての解説はもちろん、iPadの利用シーンや目的に合わせて特徴や選び方も解説してみたいと思います。iPadの購入を検討されている方は必見です。

目次

2022年のiPad現行モデルはこちら

2022年現在、iPadの現行モデルは以下のラインナップになっています。
価格とスペック的な最上位モデルが「iPad Pro 12.9インチモデル(第6世代)」最もお手頃なベースグレードが「iPad(第9世代)」になります。

モデル名画面サイズポート重量CPU
iPad Pro 12.9インチモデル(第6世代)12.9インチUSB-C約682gM2
iPad Pro 11インチモデル(第4世代)11インチUSB-C約466gM2
iPad Air5(第5世代)10.9インチUSB-C約461gM1
iPad(第10世代)10.9インチUSB-C約477gA14
iPad(第9世代)10.2インチLightning約495gA13
iPad mini(第6世代)8.3インチUSB-C約300gA15

以下でそれぞれ詳しいスペックや用途について紹介していきます。

【用途別】目的と予算で選ぶ方法

目的と予算でiPadを選びたい方のために簡単な一覧表を作ってみました。
それぞれの予算と目的に合ったiPadの候補があるか確認してみてください。

モデル名おすすめの
使用用途
価格
(WiFiモデル最安値)
iPad Pro 12.9インチモデル(第6世代)・プロ向け
・仕事用
・クリエイティブ全般
・重たい作業
・パソコンの代わり
【最安価格】
172,800円〜

【参考/1年前の価格】
129,800円〜
iPad Pro 11インチモデル(第4世代)・プロ向け
・仕事用
・クリエイティブ全般
・重たい作業
・パソコンの代わり
【最安価格】
124,800円〜

【参考/1年前の価格】
94,800円〜
iPad Air5(第5世代)・クリエイティブ全般
・やや重たい作業
・パソコンの代わり
・プロで使っている方も多いモデル
【最安価格】
92,800円〜

【参考/1年前の価格】
69,080円〜
iPad(第10世代)
iPad(第9世代)
・ネットサーフィン
・動画閲覧
・ゲーム
・オフィスソフト
・家庭/子供/教育現場向け
・初心者向け
【最安価格】
第10世代:68,800円〜
第9世代:49,800円〜

【参考/1年前の価格】39,800円〜
iPad mini(第6世代)・iPhoneより大きな画面が欲しい人
・ネットサーフィン
・動画閲覧
・ゲーム
・オフィスソフト
・家庭向け
・初心者向け
・サブ機向け
【最安価格】
78,800円〜

【参考/1年前の価格】
59,800円〜

iPad Pro 12.9インチモデル(第6世代)

最新のiPad Pro 12.9インチモデルは今回で第6世代目になります。

去年までは13万円ほどでベースグレードを購入することができたモデルですが、円安の影響を受け、価格は17万円〜とMacを凌ぐ高価格なタブレットになってしまいました。

前提として、最上位モデルなので金銭的に余裕がある方・仕事でバリバリ使う方がターゲットのiPadになります。画面サイズも12.9インチと大きいので、持ち運んで使うよりは自宅や会社など決まった場所で長時間快適に作業したい方に向いています。

iPad OSが登場することでよりMacやノートPCに近い操作感で使える魅力は大きく、スペック的にもAppleシリコンのM2を搭載しているので写真や動画編集もサクサクこなせるスペックになっています。

業種的には、イラストレーター、デザイナー、映像関係、大画面が欲しい方に向いているiPadです。現状12.9インチの画面サイズを備えたモデルはProしかないので、12インチサイズの画面を魅力に感じているならこれ一択とも言えます。

【iPad Pro 12.9インチモデル(第6世代)】スペック
■ 画面サイズ:12.9インチ(2732×2048) / 600ニト
■ CPU:Apple M2
■ カメラ:12MP/超広角カメラ搭載
■ ポート:USB-C
■ スピーカー:4スピーカーオーディオ
■ 重量:約682g
■ バッテリー:最大10時間

対応しているキーボード/Apple Pencilはこちら

iPad Pro 12.9インチモデル(第6世代)は、以下のApple純正周辺機器が対応しています。

iPad Pro 11インチモデル(第4世代)

最新のiPad Pro 11インチモデルは今回で第4世代目になります。

こちらも12.9インチモデルと同じAppleのM2チップが搭載されているので、スペック的には12.9インチモデルと同格になります。おもな違いは画面サイズなので、持ち運び・扱いやすいサイズ感という視点で選ぶなら分配の挙がるタブレットです。

12.9インチモデルとの価格差が5万円近くあることを考えると11インチモデルは最良の選択とも言えるのかなと。

【iPad Pro 11インチモデル(第3世代)】スペック
■ 画面サイズ:11インチ(2388×1668) / 600ニト
■ CPU:Apple M2
■ カメラ:12MP/超広角カメラ搭載
■ ポート:USB-C
■ スピーカー:4スピーカーオーディオ
■ 重量:約466g
■ バッテリー:最大10時間

対応しているキーボード/Apple Pencilはこちら

iPad Pro 11インチモデル(第3世代)は、以下のApple純正周辺機器が対応しています。

iPad Air5(第5世代)

最新のiPad Air5は今回で第5世代目になります。

性能的にはiPad Pro 11インチモデルに劣りますが、それは重たい処理をした場合の話であって、ネットサーフィンやYouTube再生、オフィスソフトの操作程度ではサクサク快適に使うことができるiPadです。

iPadシリーズのなかでもご長寿モデルなので、安定感と信頼性はiPadモデルのなかでも高く、sugiもこれまで初代Air、Air2、Air5(現行)と愛用しており快適に使えています。クリエイティブな仕事をするならProも検討したいところですが、10万円以下、画面が綺麗、快適に動く、パソコンの代わりor補助で使いたいという方には最適なタブレットだと思います。

【iPad Air5(第4世代)】スペック
■ 画面サイズ:11インチ(2388×1668) / 600ニト
■ CPU:A14 Bionic
■ カメラ:7MP
■ ポート:USB-C
■ スピーカー:2スピーカーオーディオ(横向き)
■ 重量:約458g
■ バッテリー:最大10時間

対応しているキーボード/Apple Pencilはこちら

iPad Air5(第5世代)は、以下のApple純正周辺機器が対応しています。

iPad(第9世代)

最新のiPadは今回で第9世代目になります。

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初代のiPadからデザインを引き継いでいるモデルで、薄型軽量で若干デザインが変わっているものの、印象的なホームボタンとiPadらしい形状はそのままのモデルです。

最新のApple Pencilには対応しておらず、クリエイティブな作業も出来なくはないですがあまり向かないiPadだと思います。ネットサーフィン、動画鑑賞、ゲーム、辞典や勉強、子供へのプレゼントなどに最適なコスパ重視のiPadです。使う時間が短い・サブ機としてiPadが欲しいという方にもおすすめです。

iPad Airと違い教育現場、入門者向け、会社やグループで何十台・何百台単位で配布して使うような使い方も想定されている量産型のタブレットです。

【iPad(第9世代)】スペック
■ 画面サイズ:10.2インチ(2160×1620) / 500ニト
■ CPU:A13 Bionic
■ カメラ:8MP
■ ポート:Lightning
■ スピーカー:2スピーカーオーディオ(横向き)
■ 重量:約490g
■ バッテリー:最大10時間

対応しているキーボード/Apple Pencilはこちら

iPad(第9世代)は、以下のApple純正周辺機器が対応しています。

iPad mini(第6世代)

最新のiPad miniは2021年9月に発表されたモデルで今回で第6世代目になります。
今回からiPad Airと同様にベゼルレスデザインになりました↓

スペック的にはiPad Air5に近いので、画面サイズや使用用途に合わせて選択すればOKだと思いますが、注意点として、Appleの純正キーボードは対応していないので、オフィスソフトなど文字入力をする機会が多い方はAir5を買うか、社外製のキーボードの購入を検討する必要があります。

また、Kindleで読書をしたくて購入を検討されいてる方は文字サイズが自分に合っているか、画面サイズが見やすいかを購入前に確認するのがおすすめです。スマホより大きな画面が欲しい方や、出張や移動で気軽に使いたい方にはベストなサイズ感ですが、10インチクラスの画面サイズとはよく見比べて選ぶのがおすすめです。

【iPad mini(第6世代)】スペック
■ 画面サイズ:8.3インチ(2048×1536) / 500ニト
■ CPU:A15 Bionic
■ カメラ:12MP
■ ポート:USB-C
■ スピーカー:ステレオスピーカー
■ 重量:約300g
■ バッテリー:最大10時間

対応しているキーボード/Apple Pencilはこちら

iPad mini(第6世代)は、以下のApple純正周辺機器が対応しています。
キーボードは純正から販売されていないので、社外品を検討する必要があります。

【売れ筋】価格コムのランキングでは第8世代のiPadが人気!

ちなみに、世間的に数が売れている・人気が高いモデルは以下のとおり。

売上
ランキング
モデル名画面サイズ価格
1位iPad(第8世代) 32GB/WiFiモデル10.2インチ45,990円
2位iPad Air4(第4世代) 64GB/WiFiモデル10.9インチ62,000円
3位iPad(第8世代) 128GB/WiFiモデル10.2インチ55,000円
5位iPad(第9世代) 64GB/WiFiモデル10.2インチ39,800円
6位iPad Pro 11インチモデル(第3世代) 128GB/WiFiモデル11インチ86,100円

執筆時点(2022/1/1)の情報ではあるものの、価格コムでは圧倒的に第8世代のiPadに人気が集まっていることが分かります。現行iPadシリーズのなかでは最もお手頃なモデルなので、学生から高齢の方まで幅広い世代で購入されているのが要因ではないかと思います。

高性能モデルより大容量を選ぶ傾向がある

また、上位モデルを選ぶよりストレージ容量の大きいiPadを選ぶのもユーザーの傾向として伺えます。iPadは後からストレージの増設が出来ないですが、USB-Cに対応したモデルなら外付けHDDも使えるようになっているのでこちらもぜひチェックしてみてください↓

Wi-FiモデルかCellular(セルラー)モデルどっちがいいの?

最後になりますが、iPadには「Wi-Fiモデル」と「Cellular(セルラー)モデル」の2種類が存在します。
詳しくは別記事でも紹介していますが、概要だけこちらでも紹介しておきます。

Wi-Fiモデルのメリット・デメリット

Wi-Fiモデルは、自宅のインターネットやカフェや公共施設などの「フリーWi-Fi」を使うことでインターネットが利用できるタイプです。

iPad購入時の価格がCellularモデルより安いのがメリットですが、GPSが内蔵されていないのでカーナビとして使うことはできず、インターネットを利用できる場所が制限されるのがデメリットになります。

Cellular(セルラー)モデルのメリット・デメリット

cellular(セルラー)モデルは、スマホのようにキャリア(au,Docomo,Softbankなど)の電波を拾って通信できるiPadのことです。

メリットは契約していればどこでもインターネットが利用できること、GPSが内蔵されているので車載してカーナビ代わりに利用できる点が挙げられます。デメリットとしては、毎月の通信費がかかること、iPad購入時の価格がWi-Fiモデルよりも高いことが挙げられます。

編集長おすすめの選び方はこれ!

編集長sugiは以下のようなカテゴリーで分けて考えています。

もちろん最後は予算があればワンランク上のモデルを買えばOK!という結論ですが、買って損をしない・不満なく使えるという基準では以下の選ぶ方が1つの目安です。

iPad Proモデルは仕事専用・クリエイター向け

iPadのProシリーズは、パソコンの代わりに使うほどバリバリiPadを使い倒す予定の方におすすめです。価格はちょっとしたパソコン並みなので必然的にそういった選び方になると思います。

実際、sugiの周りのクリエイターさんはスペック重視(あと画面の大きさ)で12.9インチ/11インチモデルを選んでいる方が多いです。職種的にはイラストレーターさんが多い印象です。慣れると液タブより描きやすくパソコンより動作が安定しているので愛用している。なんて話も聞いたことがあります。

iPad Airが最も一般的なグレード

スペック的にも価格的にもちょうど中間に位置するのがAirモデルになります。2021年現在の最新モデルは第4世代となっており、sugiも仕事専用に1台保有して愛用しています。

ネットサーフィンやオフィスソフトの操作・資料作成や共有/プレゼンが主な利用シーンですが、スペック面で不満を感じることはほぼナシ。普通のiPadよりはスペックが高いので仕事で使うならAirシリーズがおすすめではありますが、普通のiPadでも十分使えるので、あとは予算と相談すれば良いかなという感覚です。

価格重視ならiPad(第9世代)一択

価格重視なら言うまでもなくiPad(第9世代)一択で間違いありません。

下手なAndroidタブレットを買うよりやや高いですが、動作の安定性と画面の鮮明さは間違いなくiPadの方が優れています。初心者で試しに買ってみたいという方にも推せる一台です。

iPad miniはサイズ感で選べばOK!

現行のiPad miniはスペック的にiPadとiPad Air4の中間ぐらいの仕様になっているため、プライベートも仕事もバリバリ使える1台であると思います。

iPad miniは画面サイズが8.3インチと女性や子供でも扱いやすいサイズ感が魅力のタブレットなので、通勤や移動中に使いたい方や、スマホより少し大きな画面が欲しい方には最高のタブレットだと思います。iPad miniはスペックではなくサイズ感が気に入れば買いなタブレットです!

まとめ

今回は2022年に発売されているiPadの現行モデルについて、それぞれの特徴や選び方について紹介してみました。

結局はお財布と相談することにはなると思いますが、iPadが1台あるだけで生活はかなり豊かになるのは間違いないので、まだiPadを使ったことがない・持っていない方は一番安いモデルからでも良いのでぜひ使ってみてください!

iPad AirからProを買うか悩んでいる方は、Proを買うことで得られるリターン(仕事で使うなら生産性の向上など)を考えて選ぶと財布の紐が緩みやすいのでおすすめです(笑)

みなさんのiPad選びの参考になれば嬉しいです!

では

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ABOUT ME
編集長sugi
iPad Simulationの編集長 sugiです。 ガジェット好きの27歳です! iPadやおすすめガジェットの情報を発信しています! iPad Air4 / iPad Pro 10.5 / iPhone 14 ProMax所有